【ほぼ一度きりだから】トイレリフォームをする際に気をつけること

2026.09.24

松戸市を中心に水回りリフォームを承っております、みのり住建株式会社です。

トイレリフォームはマンション・戸建てを問わず、高い需要があり、同じ住宅で長く住むには避けては通れない工事といえます。
とはいえ、たいていの方にとってトイレリフォームはほぼ一度きり。失敗なんてしたくはありません。

今回は、トイレリフォームをする際に気をつけることについて、まとめてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

■ トイレリフォームで検討したい部分

トイレをリフォームする際は、このような視点も参考にしてみましょう。

・欲しい機能があれば取り入れてみる

現在のトイレは、さまざまな機能が充実、もしくは進化しています。
たとえば静音性の高いものは、水を流すときの音などが小さくなるよう設計されており、寝室近くにあるトイレに最適です。
ほかにも、脱臭機能がついているトイレは、来客の多い家におすすめで、誰もが気にせず使えるようになるでしょう。
「掃除が負担なので、なるべく汚れにくいものがいい」、「ふたが自動で開くものがいい」など、現状困っていることを起点に欲しい機能を探してみましょう。

・壁と床は張替えるのがおすすめ

トイレリフォームは便器のみの取替えも可能ですが、築15~20年で初めてリフォームする場合は、あわせて壁と床の張替えも検討してみましょう。
知らずのうちに汚れが付着しているほか、ニオイが取れなくなっていることが多く、便器が新しくなっても内装の古さが気になりやすいです。
張替えには便器を外さないといけませんが、こちらの作業にも費用がかかるため、便器の交換とあわせてリフォームしたほうがお得といえます。

・手すりは将来に備えられる

まだまだ元気な状態でも、トイレには手すりをつけておくと便利です。
年を取ると立ち上がるのが難しくなるほか、腰痛がつらいときや体調不良のときに役立ちます。
もちろん後付けも可能ですが、DIYだと石膏ボードに取付けてしまう恐れがあるため、プロにお願いしたほうがいいでしょう。

■ 最新のトイレでも家によっては合わない?

最新のトイレならなんでも大丈夫、と思いやすいですが、以下のような点には注意が必要です。

・節水型トイレはデメリットもある

節水型トイレは使用する水の量が少なく済むため、水道代の削減につながります。
しかし、水量が少ないことから詰まりやすさが否めません。メーカーの企業努力によって詰まりやすさは徐々に改善されつつありますが、型落ちの製品を選ぶ際は要注意です。
なお、節水型トイレで大量のトイレットペーパーを流すと、詰まりを誘発しやすいため、なるべく少なめに使いましょう。

・今の便器はサイズが大きい

現在発売されている便器は、エロンゲートという大型サイズが主流で、便座の設置穴から便座の先端に向かっての長さが従来より3cmほど長くなっています。
個室内に問題なく入るとしても、前の空間に余裕がないと、便器から立ち上がるのが難しくなります。
個室が狭くなるようなら、サイズが小さめのものを選ぶか、コンパクトに収まりやすいタンクレストイレを選ぶといいかもしれません。

・多機能でも宝の持ち腐れになる?

現在のトイレは除菌機能や補助ライトなど、便利な機能が多くついています。
とはいえ、多機能であるほど使いこなすのは難しく、せっかく導入しても人によっては宝の持ち腐れになってしまうかもしれません。
シンプルな機能でそろえるのも手です。

■ トイレリフォームに必要な予算はどれくらい?

トイレリフォームにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

・便器の交換なら10万円前後

便器そのものの交換なら、10万円前後で済むことが多いです。
故障したのでなるべく早く交換したい、コストを優先したいという方におすすめです。
タンクレストイレだと高価なので20万円近くするケースもありますが、組合せ型や一体型のトイレなら、費用を抑えられるでしょう。

・内装も一新するなら20万円前後

壁紙クロスや床材の張替えを含めると、目安として20万円前後かかります。
便器の交換のみと比べれば高く感じてしまいますが、空間を清潔な状態へと一新できるため、資産価値としては大きな強みになります。

■ 松戸市での水回りリフォームは「みのり住建株式会社」へ!

みのり住建株式会社は、松戸市・柏市・流山市を中心とした千葉県全域にて、水回りリフォームを承っております。

当社では、施工後に3年の保証を設けております。
万一のことが起きた場合は修理に向かいますので、不具合が見られる場合は気兼ねなく相談できるのが強みです。

トイレリフォームで迷っていることがございましたら、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。
見積り・ご相談は以下より無料で受け付けております。

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■ まとめ

トイレリフォームでは、現在感じている不便さや将来の使いやすさを考え、必要な機能や手すりを取り入れることが大切です。便器の交換とあわせて壁・床も張替えると、清潔な空間へと一新できます。また、節水型トイレの詰まりやすさ、便器のサイズ、機能の多さなど、住まいに合うかどうかの確認も必要です。費用は便器交換のみなら10万円前後、内装まで含める場合は20万円前後が目安です。

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